イタリア最終日。

最終日は、13:45のフライトまでに
サン・ピエトロ大聖堂を見に行くことにしました。

というのも、宿のオーナーが
「ローマに来たなら、サン・ピエトロを見ないわけにはいかないよ」 
と言ったことで、彼が 「これを見ずには帰らない!」 という空気になったため。

ということで、宿から歩いてテクテクと大聖堂まで向かいました。

と、2日程前にチラッと大聖堂の前を通った時に比べ、人の多いこと!
中へ入るのに長ーい列ができていました。

しかし、列に並ばなくては中に入れないので、とりあえず列に並びます。

並んではみるものの、何か様子がおかしい。

そしてなんと、中に入るのに空港での手荷物検査の時のようなセキュリティーチェックまで!

セキュリティーチェックを済ませ中に入ると、
大聖堂の前にはずら~っと沢山の椅子が並べられていました。

警備員や警察官もたくさん!
大聖堂へどうやって入るのか聞いたところ、
「今日は昼1時以降からじゃないと入れない」 と言われてしまいました。

これを聞いた彼は、とても残念そう…

フライトが13:45のため、大聖堂の中に入るのは絶対ムリ。

仕方がないので、椅子が並べられているところへ入り、とりあえず座ってみました。

本当に沢山の人!

実はこの日、ローマ教皇 ベネティクト16世が来るということでした!

しばらく待っていると、ワーっという歓声が聞こえ、ベネディクト16世が登場!

この日のために世界中からヴァチカン(ローマ)へたくさんの人々がやって来ていたのでした。

正面のステージへ立たれ、何かをお話しされました。

ベネディクト16世のお声を確認し、私たちは空港へ向かうため、そっとこの場を離れました。

大聖堂の中は見ることができませんでしたが、
滅多にお目にかかれない方にお会いできて、とってもラッキーだったなと思います。

そうそう、忘れていましたが
ローマの町で “かわいい!” と感激したもの。
それが、こちら。

ストリートの名前を書いた標識。
どこの道でも目にすることができ、とってもオシャレで素敵でした!

さてさて、帰りは宿のオーナーに空港まで送ってもらい、飛行機に乗ってリヨンへ戻りました。

リヨンに着くと、彼の親戚が迎えに来てくれ
再び彼のおじいちゃんのお家へ戻りました。

夜は彼の友達と会ったり、ちょこっと出かけたりで2人とも帰るとグッタリでした。

まあでも、初のイタリアは夢も叶ったし、
美味しいものや美しいものを見ることができたので、良かったなぁと思います。

連れて行ってくれた彼に感謝です。

Merci beaucoup!


※みんなに褒められた写真。カプリへ向かう地獄の船で(笑)

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