一昨日、今住んでいる家のご近所さんが
「庭で取れてん。あんまり美味しくないけど。」 と言ってイチゴをくれました。
※ちなみにイチゴはフランス語で、Fraise と言います。
写真は洗ってきれいなのを撮りましたが、
小さいのから大きいのまで、袋いっぱいくれました。
味は酸味が強く、生で食べて、
「うんま~!」 となることはほぼゼロに近いです。
日本のイチゴがどれだけ美味しいか、ということ。
日本のイチゴを超えるイチゴに、まだ海外で出会ったことがありません。
さて、そんな酸味の強いイチゴなので、
これはジャムにした方が美味しいだろうと思い、ジャムを作ってみました。
洗ってヘタを取り、水気を切ったイチゴを鍋に入れて火にかけ、
砂糖を入れてしばらく中火でコトコトと。
味を見ながら砂糖は少し足したりしながら、最後にレモン汁を加えました。
保存用の瓶は煮沸消毒。“本当は瓶が全部浸かるくらいのお湯で”だそうです。
(かなり大きい瓶しかなかった…)
熱いうちにジャムを瓶に移し、軽く蓋をしてからもう一度熱湯で瓶を消毒。
やっぱり量の割に、瓶が大きすぎる。
ジョスはパンに必ずチーズなので、
このジャムはヨーグルトと一緒に食べることにします。
日本のイチゴが食べたい…


