日本で妊娠した場合、産婦人科でもらえる母子手帳。
もらえるのを結構楽しみにしていたのですが、
フランスでは産婦人科を受診したからといって
母子手帳がもらえるわけでもなく、
妊娠後しばらくして(確か5か月目くらいだった)
隣町の社会医療センターから郵送で送られてきました。
中には妊娠中に気を付けるべき事やアドバイスがかかれてあるのと、
いつ検診に行ったか、エコー写真はいつ撮ったかなど
妊娠経過を書き込むページがあります。
と言っても、お医者さんが書き込みをしてくれるわけではなく、
自分で書きたいなら書くって感じなのでしょうか?
正直、全く使っていません(笑)
でも一応、出産時の持ち物リストの中には含まれている
このフランス式母子手帳(Carnet de santé Maternité)。
出産後にちょこっと使うんでしょうかね~???
そしてこの中にも書かれてありますが、
妊娠後は歯がデリケートになり虫歯になりやすいので
歯科へ行くことをお勧めしますと書いてありますが、
本当なのでしょうか?
日本でも歯の事言われるのかな?
日本で妊婦になったことがないので
日本との違いはよくわかりませんが、
食べ物については助産師さんが
「ダークチョコレートは食べるといいよ」とアドバイスをくれました。
「食べなさい」 と言うのではなく、チョコレートを食べるなら
ダークチョコがいいとの事です。
何故なのか説明してくれたのですが、イマイチよく理解できなかったので
ネットで調べてみたら、”胎盤の血流をよくする可能性がある” らしいです。
(この言い方からすると、絶対ではないみたい・・笑)
ミルクチョコやホワイトチョコは食べ過ぎないように、と言っていました。
その他には、オレンジジュースよりもリンゴジュースの方がいいとか
授乳が始まったら水を沢山飲むように、などのアドバイス。
正直私は特に神経質になることもなく、好きなモノを食べて過ごしています。
毎日チョコレートは食べるし、コーヒーも朝だけちょこっと飲むし、
甘い物もちょこちょこつまんでいるし・・・・
これで授乳のときにおっぱいがつまってしまったら・・・
自業自得!
そして妊娠初期に悪阻で減った体重は、
妊娠4か月目以降順調に増え続け(笑)今では62㎏に!
出産までにあとどれだけ増えるのだろうかと思うと
少し恐ろしいですが、ダラダラしすぎず適度に体を動かして
スルッ、ポーンッと生まれてくれる事を願うばかりです。


