今日という日・・・ フランス生活2024 2024.10.24 昨日は8月に予約した長男のアレルギー検査のため病院へ。この病院は息子たちが生まれた場所。私が最後に来たのは、旦那のおじさんのお見舞いでした。4歳頃から風邪を引くと咳がすごくひどくなる原因をどうにか突き止めようという理由でアレルギー検査をすることになりました。今回診ていただいた先生は、この病院に月に2回しか来られないらしく予約が取れたのが3ヶ月後だったのですが、年配の女性の先生で、物腰柔らかくとても話やすい先生で、嫌がっていた長男も最後には自分の描いた絵をプレゼントするくらい楽しかったようです。アレルギーの検査は日本の小児科で一度血液検査をしたことがありましたが、全く異常なし。今回は、皮膚に直接液体を一滴ずつ垂らし、肌の反応を見るものでしたが、Ambroisieという植物に少し反応が出たくらいで、特に異常はなしでした。検査自体はできて良かったんですが、前日に9時10分に来てくださいとテキストメッセージをもらったので少し早めに行こうと思い、8時に次男を義理母に預けに行き、病院に着いたのが8時40分。そこから受付をして待合室に着いたのが9時5分頃。そこで予約が9時半ですと言われ、待合室で待っていましたが、呼ばれたのが9時50分。それからアレルギー検査に、呼吸の検査などもあり、全てが終わったのが11時15分頃でした。それから次男を迎えに行き、家に帰って来たのが12時15分。愛犬も待ってるし、やっと帰って来れた!ゆっくりしよう〜と思っていたら、長男が負傷した雌鶏1羽発見。(うちでは雌鶏3羽を買っています)どうやら1羽が柵から出ていて、それを見つけた愛犬が背中の羽をむしり取ってしまったようでした。足でやったのか口でむしり取ったのかはわかりません。幸いにも羽が取れて皮膚が赤くはなっていたものの、大きな怪我はなさそうで、少しの間だけ元の場所に戻し、他2羽と一緒に置いてみました。しかし、そのあと今年6月に日本に一時帰国する友人が飼っていた雌鶏が狐に襲われ負傷したのを友人が帰ってくるまで世話を頼まれて預かったことを思い出しました。世話はしていたのですが、夏だったこともあり、外に置いていたら蛆虫が湧いていて・・・・それはそれは鳥肌立つのが止まらないくらい気持ち悪くて、最後は〆るしか無くなったという経験をしました。外に置いておくとハエがたかったら困る!と思い直して、家の中に入れることにして、鶏の場所を簡単にですが用意しました。とりあえず、羽のない背中に入らなくなったシーツを切って被せ、ハエが止まらないようにしてあります。ご飯は食べるし、足も折れたりはしてないようなので、回復まで様子見です。そしてその後、鶏の餌(とうもろこしや色んな雑穀類)にたくさん虫が湧いており(お米にわく虫、コクゾウ虫)、その処理に追われました。と、病院から帰ってきてゆっくりしようと考えていたら、予想外の出来事に見舞われ、結局夜までフル稼働の1日でした。今日は、次男のパスポート申請、長男のアレルギー血液検査です。午後はできたらゆっくりしたい!