南米旅行記 その㉒

いよいよウユニ塩湖へ出発の日!

こんなスペシャルな日は、朝食もスペシャルです。

ツアー開始時間が、10:00とゆっくりめだったので
その時間まで友達のお気に入りのカフェで朝ごはんを食べながら過ごすことにしました。

ここのカフェのオーナーは、地元ウユニ出身のご主人と
スウェーデン出身の奥さん。

カフェにはちゃんと、スウェーデンの国旗が飾ってありました。

友達はここのパンケーキがお気に入り。
私も一度食べてみましたが、確かにおいしい!
でも私がもっともっと感動したのが、手作りのパン!!
本当においしいパン!

南米で食べるパンのほとんどがパサついた、決して美味しいとは言えないパン。

しかし、ここのパンはもっちりしていて、味も素朴ですごく美味しい。
こんな素敵なカフェに連れて行ってくれた友達に感謝感謝です。
また絶対行きたい場所の一つになりました。

さて、朝食を済ませ荷物を持って、ツアー会社へ行き
車が迎えに来てくれるのを待ちます。
このウユニ塩湖へのツアー、本当に日本人が多い。
私が行った時期は、学生も多く日本人の若者率が高かったです。

そして、ウユニ塩湖にある塩のホテルに泊まる人の約95%が日本人。(と思われます)
なぜなら、欧米人がよく使っているガイドブック “ロンリープラネット” には、
「塩のホテルは、とても不衛生なので宿泊は避けた方がよい」 
というようなことが書いてあるそうで、欧米人は日帰りツアーでの参加がほとんど。
※実際、塩のホテルにはシャワーも洗面所もありません。
 トイレはありますが、正直臭いが…

しかし、日本人がよく使うガイドブック “地球の歩き方” にはそんなことは書いてありません。
なぜならば、私たち日本人にはロマンがあるから(笑)

というのも、塩のホテルに泊まる人たちの理由のほとんどが、夕日、星空、朝日を見るため。
更にそれらが、なんでも鏡のように映してしまうウユニ塩湖に映ると
どんなに美しいことだろう…と想像し期待してしまう。

私たちもそのうちの2人。

ウユニに来る前から、星空が湖に映るところ絶対見たいよね!
映ったらどんなにきれいなんだろうね…と想像に想像を膨らましていたのでした。

さあ、そんな期待と共に、
10:00に迎えにくると言っていたが11:00前に迎えに来た車に乗り込み、
まずはなぜかわかりませんが、列車のお墓といわれる場所へ。

線路を見ると必ず写真を撮る私。(なぜならスタンドバイミーが大好きだから)

使われなくなった列車が沢山。

友達に、ポージングさせてみる(笑)

ここでは、ただただ写真を撮って遊んだり、ぐるっと一通り回って
使われなくなった列車を見学するのみ。

列車のお墓を見学した後は、お土産物屋さんへ。
車を降りてお店をぐるっと見て、トイレへ行って終了。

早くウユニ塩湖へ行こうよー!! と心がうずうず…。

そして、再び車に乗り込み最終目的地ウユニ塩湖へ出発!!

こんな小さな村を通過して、

途中、パトカーにも遭遇し、

しばらく車を走らせると、

遠くに見えてきた…!!!

あれが、あれが、夢に見たウユニ塩湖…!!!!

遠すぎて、はっきりは見えないけど
何かが鏡のように下に映っているのがわかる!

あれだよね? そうだよね? と何度も確認しながら、興奮状態。

ついに来たー!

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