淡路島の祖父のお家での毎年の行事。
家族みんなでお正月に食べるお餅を母と2人で作りました。
餅捏ね機で、3回に分けてもち米から蒸して捏ねて、そして神様に祀る小さなお餅や1人1人のお膳に置くおすわり用、食べる用の丸餅をひたすらちぎって丸めました。
何十年と使っているお餅を入れる木箱。(もろぶた というらしい)
手の平が赤くなるくらい熱かったですが、お餅を作ることでまた一つ年を越すんだなと実感しました。
2012年はいつもに増して、あっと言う間に過ぎていった気がします。
南米の旅から始まり、フランス、インド、北海道に東京そしてまたフランスと、どれだけ移動したことか。
新しい事も始め、どどどどっと駆け抜けた一年だったように思います。
来年でついに30歳を迎えます。
その節目に、また一皮剥けた自分になれるように場所を変えて新たな事に挑戦したいと思っています。
正直、不安もあるけれど直感的に、変化を求めるならば、動かなければ何も始まらないと強く感じています。
直感が少しずつですが敏感に働くようになってきました。
これもちょっとした成長かな…?
そして2013年からは、何があろうと自分に責任を持って、強く輝く女性になれるように努力していきたいと思います。
今年も一年、いっぱいいっぱい支えてくれた家族や友達、生徒のみなさん、その他大勢の人たちに心から感謝しています。
2013年が幸多き一年となりますように…☆


