婚姻手続き当日

大抵の人たちは、日本と同じように週末に結婚をするようですが、私達が結婚した日は水曜日。

というのも、フランスでの結婚はまず区役所にて婚姻手続きをし、それからそのまま教会にて結婚式、というのが通常の流れのよう。

しかし私たちの場合、私の家族がこの日に日本から来れないということ(結婚を急に決めたので)があり、婚姻手続き当日に同時に式をすることは難しかったのです。

更にクリスチャンのジョスは、結婚式はきちんと神様の前で、両方の家族を揃えてやりたいという強い想いがあるので、婚姻手続きとは別に式は日を改めることになったのでした。

さて、区役所での婚姻手続きですが、私たちの他にジョスのご両親と叔父さん叔母さん、そして証人2人を引き連れ、小さな区役所にて区役所の役人さん2人の前でテーブルを挟み行われました。

私たちが提出した資料を元に作成された婚姻証明書が読み上げられ、日本と動揺「◯◯を妻と認めますか?」 「◯◯を夫と認めますか?」 というような事を聞かれ、指輪の交換をし、最後に記念撮影。

ザザーっと思っていたよりも和やかにすんなりと終了。

なもんで、今でも全く結婚したという実感がありません(笑)

日本から私の両親はこれなかったけれど、お祝いにとカードと夫婦箸、ネックレスにドライフードを送ってくれた母。カードには普段無口な父、それとは反対にお喋りな弟のメッセージも。

みんなから、幸せになるねんでーと言ってもらったり、私も嬉しいと言ってもらったり、沢山の人から祝福される結婚で良かったと思っています。

日本から来てくれた友達ともたっくさん話ができて楽しかった!

本当にありがとう!

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