息子、足の皮膚炎とお友達

産まれてから今まで、ほとんど熱も出したことない息子。
そのお陰で、病院にも滅多に行くことがないのですが、
年末ころから左足にだけですが、皮が剥け、その後赤いプツプツが出始め、
更に皮が剥け・・・という症状が出始めました。
今年に入って、皮膚科に電話を掛けたのですが
予約を取れたのが2週間後だったので、
その間に薬局に行き、薬剤師の方に症状を見てもらい、
とりあえずの塗り薬を処方してもらいました。
が、薬は効かずで途中からプロポリスを塗ったりしていました。

で、今日皮膚科に行き診てもらうと、
小さい子供(6歳くらいまで)が発症することがある ”dermite plantaire juvénile” という
皮膚炎と診断されました。
重症になることはないと言われ、クリームを2つ処方されました。
ネットで日本語でも調べてみましたが、同じような症状が見つからず、
発症する原因もわかっていないようです。
ちなみに、かゆみや痛みは全くない様子です。
とりあえずは、今日から処方されたクリームを塗り、様子を見ます。

さて、話は変わって先日タイ人の友達の娘さんを始めてうちで預かりました。
娘さんはうちの息子と同い年。(4か月お姉さんですが)
息子にとっては唯一の顔見知りの同学年のお友達とあって、
ずーっとはしゃいでいました。
しかし、男の子と女の子では遊び方も違うし、
見ていて面白かったです。
息子は、はしゃいでちょっかいを出しに行ったり、
やたらと話かけて、「チョコレートいる?」「お魚いる?」とか
おやつ時間に色々とサービスしようとしたり(笑)

お昼寝の時も、一緒に寝たがって、腕をつかみに行ったり・・・

絶対、好きな子にいたずらするタイプの男の子だ(!)と
これからの息子が少し心配になったり(笑)
でも、2~3歳児の子供の会話は、聞いていて面白いです。
ちゃんと喋れていないけど、なんとなく会話がなりたっているという。

9時から15時まで一緒に過ごしましたが、
そのあとは、何だか体がグッタリ。やっぱり子供が1人増えるだけで、
神経をいつも以上に使うし疲れるのだな、と実感。

それでもたまには、息子のためにもお友達を遊ばせるのはいいことだなと思いました。

最近の息子は、お料理にも興味深々。
よく一緒にケーキを作ります。お友達とは型抜きクッキーを一緒に作りました。
(カメラを向けると、やたらピースばかりします・・誰が教えたんだろう??)

おもちゃを綺麗に並べるのも好き。皮膚科に行く前には湖のある公園で、滑り台と自転車をしました。
白鳥に遭遇。ふざけてばっかりで、怒られても全然懲りない性格の息子。
でも、こんな性格だから助けられている部分も多いな、と思います。
腹が立って怒鳴ってしまうことも多々ありますが、
本当に元気でいてくれることが何よりだな、と思います。

足が早くキレイに治りますように。

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