息子との電車旅。

向かった先は、ジョスが先週から働くパリ南西部のmassy(マシー)。
ヴェルサイユ宮殿からも近い場所です。

マシー駅まで乗換2回の電車の旅。
所要時間は約4時間半。

出発したのが金曜日だったことと、
現在子供がヴァカンス中なこともあり人の多いこと・・・
1回目の乗換駅だったリヨン・パーデュウ駅は
溢れんばかりの人・人・人。

それでも何とか無事に最終駅まで到着しました。

今回息子と二人で電車に乗って改めて気づかされたことは、
子育ては周りの人に助けられながらしているということ。

南米を旅した時以来のデカく重たいバックパックを背負い、
おやつが入ったミニバックをひっかけたベビーカーを引きながらの状態だった私。
電車の乗り降りが半端なく大変だったので、
誰かに助けてもらわずには今回の電車旅は終わることが出来ませんでした。

行きも帰りも着く間際に疲れて大泣きする息子に
タジタジだった私ですが、
周りの人が「大丈夫だよ」「疲れてるんだね」と理解ある言葉をかけてくれたり、
わざわざ寄ってきて、「ママも疲れてるんだから、ちゃんという事を聞いて静かにしなきゃだめよ!
わかった?また泣いたら私が来るからね」と息子を優しく叱ってくれたおばさんに助けられたり、
女の子が息子にジュースをくれたり・・・

男の子が息子と沢山遊んでくれたり、
日本に留学していたという女性と話をしたり・・

とにかく今回の電車の旅、色んな出会いがありました。

ここ最近色々できるようになってきた息子を
よく3歳児くらいに感じてしまい、
まだ2歳にもなっていない小さな男の子だという事を忘れています。

そんな息子には4時間半の電車の旅は
かなり疲れただろうと思います。

それでも頑張ってついて来てくれた息子に
ありがとう、と言わなきゃなと少し反省した旅となりました。

私もジョスも息子も初めてのヴェルサイユ宮殿。本当に昔の人は素晴らしい仕事をしたんだな、と圧巻。
美しい物が沢山ありました。

しかし、思っていた以上に広い敷地。
土日の2日間訪れましたが、見きれないし歩き疲れるしで、
年間パスがあることに納得。
これは1年かけてじっくり見て回るのもいいかも。


最後に息子の名前と一緒のルイ14世。

フランスの歴史をどーんと感じる名前なのだと実感です。

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