No,1

今回も引き寄せられたかな。

先週の朝
滅多に見ない朝の番組、「特ダネ」
たまたまチャンネルが合いチラッとテレビを見ると
バンクーバーオリンピックの
スノーボードハーフパイプで金メダルを獲った
アメリカのショーン・ホワイト君がインタビューを受けていた。
(彼の名前を始めて知ったのは、
確かぁぁ…カナダにいた時だったか、マコと一緒にフランスに行った時だったか…
何しろマコにXゲームのDVDだか何だかを見せてもらったのが最初。
その当時、彼は18歳でした。)

そして、
今日の夜これもたっまたまテレビがついていて
パッとチャンネル変えたら 「報道ステーション」
丁度ショーン・ホワイト君がインタビューを受けていた。

なんという偶然。
いや、偶然ではない。
彼のメッセージをキャッチしなくてはと
とっさに意識が彼に集中する。

23歳という若さ。
スノーボード界、そしてスケートボード界でもトップに立つ彼。
No,1を維持していくのはかなり気持ち的にも強くないと大変だ。
アナウンサーも質問していた。

「常に追われる立場ですが、辛くなることはありませんか?」

彼は答えました。
 
「僕には支えてくれる家族がいるし、
フレンチブルドックも飼っているんだけど。
まぁ、彼は僕が何しているかわかっていないし
ジャッジもしないからね 笑」

そして彼の強さについては

「ピンチをチャンスに変えられる かどうか。」

そう言っていました。

”ピンチをチャンスに変える”

これは今までも何度か耳にしている言葉だ。

ピンチだぁぁぁ~!って思うことは少ないけど、
大きなピンチが来た時は
是非でっかいチャンスがやってきたぁぁぁぁぁ~!!!!
と思ってウキウキのワクワクで
色んな物事に挑んでいきたいものです。

↓Xゲームでのショーン・ホワイト君

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