気づけば今年も残り1ヶ月を切りました!本当に年々時が経つのが早くなっている気が・・・12月のメイン行事といえば、クリスマス。
お店やスーパーはすっかりクリスマスモードで、プレゼントのサンプルや飾り、そしてチョコレートにお菓子、フォアグラなどのクリスマスに食べるものなどが勢揃いしています。
先月末に金沢に住む友人から去年に引き続き、私の息子たちへアドベントカレンダーを届けてくれました。一つ一つ紙袋に入れて。

中身はというと、お菓子と折り紙で作った何か。
1日目は、可愛い鞠とプリン味のマシュマロが入っていました。

3日目に青リンゴとラムネが入ってたんですが、この青リンゴがよくできていて、すごく可愛かった!

大人だけだとアドベントカレンダーを買ってきて毎日開けるということをする人は少ないと思うのですが、子供達がいるとアドベントカレンダーを開けるのが毎日朝起きてからのお楽しみとなっています。
一般的には大きな薄い箱に、1日〜24・25日まで一つ一つ小さな窓枠のような切り込みが入っており、それを開けるとチョコレートやグミが入っているものを売っていることが多いです。(チョコレートが圧倒的に多いかな)
大人用であれば、紅茶バージョンなんかを見かけたことがあります。
アドベントカレンダーってフランスのものなのかなと思っていたら、発祥地はドイツのようです。19世紀から始まったもので、当初は毎朝12月1日〜25日の間、イエス・キリストの誕生にちなんだもしくはキリスト教に関連した絵を描いたカードを子供達に渡していたそう。そして1920年から今のような形の毎日箱の窓枠を開けるというカレンダーになり、1958年からチョコレートを入れるようになったとか。
なんでも行事って、ただのイベントごとで終わってしまうと何なんだかよくわからないままだけど、起源を調べてみると面白い発見があったりします。
年末、バタバタ忙しいですが、忘年会やイベントなど楽しいことも多いと思うので笑顔で2025年を終えて新しい年を迎えたいですね。


