フランスにも梅雨がきたのか?!と思うほどの雨続きでしたが、
ようやくフランスの真ん中あたりを吹き抜けるミストラルという風が吹き、
重たい雲をどこかへ吹き飛ばしてくれました。
ということで、昨日から風は強いけれどピカーンと晴れています。
さて、もう先週の金曜日になりますが、
お向かいさんのご夫婦を夕食へ招待しました。
いつも何かとお世話になっているお向かいさん。
私と息子が日本にいる間には、ジョスを食事に誘ってくれたこともあり、
そのうち食事に招待しないと・・と言っていて、ようやく実現。
この日は肉はなしで、前菜にセビーチェと庭で採れた水菜を合わせ、
メインに春野菜(アスパラ、ソラマメ、グリーンピース)とポロねぎのラザニアを作りました。
このラザニア、以前からレシピを見ていておいしそうだな~、
いつか作りたいなと思っていた一品。
今回、作ってみたのですが、
なんと、ソースにこれでもか!というほどの乳製品が使われています。
マスカルポーネチーズ500g、リコッタチーズ250gを合わせてクリームのベースにし、
最後にかけるパン粉にはパルメザンチーズとチャイブを混ぜ、
さらに仕上げにモッツァレラチーズを乗せるという・・・
この分量を見ただけで胃が重たくなりましたよ・・・。
ということで、実際には、マスカルポーネ250gとリッコタチーズ250gを合わせ、少し牛乳で伸ばしたのですが、
それでもきっとこってりだろうなぁ~と思っていたわけです。
しかし、まあ思っていたほどではなく、
これがジョスママとお向かいさんの奥さんに大好評!
おかわりまでしてくれました。
ご主人もジョスも気に入ってくれたようで、
やっぱりフランス人は乳製品が好きなんだなぁと再確認したわけです。
実際、ジョスのママなんかは生クリームやベシャメルソースを使った料理は
100%の確率で、「とっても美味しい」と言うし、
ジョスでもクリームソースのピザを注文したりすることもあるし、
高い確率でフランス人は乳製品が好きなんだ、と思うのです。
私はやっぱり、ピザもラザニアもトマトソースが好みですけどね。


