フランスの古民家リノベ|理想のキッチンをDIYで手作り中【現状報告】

前住人の”手抜き工事”が発覚

この家に住み始めて約13年になります。

元々この家は義理父が建て、人に貸していました。最初の住人にお金を渡し、キッチンやバスルームなど色々な部分の工事を任せていたそうです。

しかしその住人は、借りているだけの家に一生懸命手を加えるはずもなく、預かったお金でできるだけ利益を出そうとしたのか、かなりお金をかけずに工事をした様子でした。

キッチンの作りも「なんでこんな設計に?」と思うことが多く、バスルームの壁のタイルも全然まっすぐではありません。実際に自分たちで改装工事を進めていく中で、いかに適当な工事だったかがよく見えてきました。

バスルームからキッチンへ

去年、バスルームの工事を一旦終えました(天井とライトの設置はまだ残っています)。そして、ようやくキッチンの改装に取りかかることになりました。

元々のキッチンスペースは、理想の使いやすいキッチンにするには手狭だったため、思い切ってサロン(リビングルーム)にキッチンを移設することにしました。

水道・電気工事は夫が担当

キッチンを移設するには、まず水道を通す必要があります。水がなかったので、家の床下に潜り込み、床に穴を開けてなんとか水道を通しました。

現在は、キッチンに取り付ける照明やコンセントのために電気配線の設置を進めています。この辺りの専門的な工事は、すべて夫が担当してくれています。

私の担当はペンキ塗り

私にできることといえば、ペンキ塗りくらいです。中古で購入した古いタイプの木製キッチンのドア部分を、下地を2回、本番のペンキを2回塗る作業を進めています。

11月は雨の日が多いので作業できる日を選びながらですが、少しずつでも前に進めるしかありません。

現在は即席で作った仮キッチンで調理をしています(散らかっていてすみません)。

クリスマスまでに完成するか

水道・電気・ペンキ塗りと同時進行で進めているキッチンDIY。クリスマスまでに終わるかどうか、正直微妙なところです。また進捗があれば追記していきたいと思います。

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