愛犬への躾用語 フランス語バージョン

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去年の5月から犬を飼い始めました。

グレートピレニーズとエパニョールのミックス犬です。

ちなみにグレートピレニーズはフランス語で、Patou(パトゥ)

エパニョールはEpagneulで、うちの犬の母親はBreton(ブルトン)という種類。

生後3ヶ月の時に引き取りに行ったのですが、もうその時から大きくて抱っこするのも「よいしょっ」という感じでした。うちに来た頃は車に乗るのも初めてで、家に帰ってくるまでの間に嘔吐したり、来てからは少しびくびく怖がっていたり・・・可愛かったなぁ〜

今は、30キロ近く体重があり、散歩に行くともんのすごい力で引っ張るので引っ張り防止用のハーネスをつけなくては私は散歩に連れて行くことができません。ハーネスつけててもめちゃくちゃ引っ張るので気をつけないと危ない時があります。

最初の数ヶ月は、犬の教習所に連れて行ったりもして躾を一生懸命したのですが、それでもなかなかイタズラも止めることなく、散歩中に引っ張ることもやめず、という感じです。ただ、旦那は怖いとわかっているようで旦那の言うことは割と聞きます(笑

さて、そんな愛犬への掛け声。(お手、お座り、伏せ、待て・・など)

うちはフランス語で統一しています。

お手は、la patte(ラ パット)

お座りは、assieds(アシ)

伏せは、coucher(クッシェ)

待ては、pas bouger(パ ブジェ)もしくは、attends(アタン)

よくできたね〜と褒める時は、C’est bien(セ ビエン)などでしょうか。

人によって、褒め方などは違うと思いますが、お手・お座り・伏せ・待てはだいたいみんなこんな感じで使ってます。

因みに私は、これらの掛け声以外は日本語で話しかけたりしています。やっぱり母国語がどうしてもポロポロ出てきてしまいますからね。

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