秋の散歩

6月くらいからずっと雨が降らなかったフランスですが
(北の方はわかりませんが)

先週末にようやくまとまった雨が降ってくれました。

木を始め、いろんな植物が今では少し嬉しそうに潤っている気がします。

もう何週間か前になりますが、

秋の散歩の様子を。

近くのアルデッシュ川周辺を散歩。

息子はペダルなしの自転車に慣れ、最近ではとても早く走れるようになりました。(トイレも小の方は外にいても完璧に教えてくれるようになり、パンツを汚さなくなりました)

これはまだ雨が降る前なので、
川の水もいつもに比べてとても少ない状態。


それでも小さな魚は元気に泳いでいました。


夫婦喧嘩した翌日に訪れた、鍾乳洞。

フランスは意外にも(私にとっては意外)鍾乳洞が多いんです。

喧嘩をした後であんまり夫婦間の雰囲気はよくなかったですが、

鍾乳洞に行こうと提案してくれたジョス。

そういうところは大人の対応をしてくれるので助か
りますが、

喧嘩の時は本当に・・・!!彼の態度に腹が立ちまくる私です。

糸井重里さんが言っていた、「お母さんはお父さんという長男をかかえている」って言葉、なんか最近妙にしっくりきます(苦笑)

さて今度は、リヨンから車で30分ほど北に進んだ場所にある、Ars



カトリックでは外せない人物、Saint Cure d’Ars神父ゆかりの地です。

ここでも息子はペダルなし自転車で散策。

お天気はよくなかったけれど、いい気分転換になりました。

がしかし、帰りの高速道路でスピード違反取締カメラにキャッチされ、

昨日45ユーロの請求がきました(泣)

私が運転していたので、私のミス・・・

あ~人生いろいろあるなぁ。

気を取り直して、あと少しの2017年を乗り越えます。


最近、どんぐり広いと電車にハマりだした息子です。

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