今日は、仕事前に奈良での用事を済ませ、
まだまだ時間があったので
図書館で読書。
まだまだまだまだ時間があったので、奈良公園周辺をぶらぶらしていました。
歩いていると、ちょっと気になるポスター発見。
『礒江毅=グスタボ・イソエ ~マドリード・リアリズムの異才~』
奈良県立美術館。
時間もあるし、行ってみよう…
ということで行ってきました。
「まぁとりあえず見てみるか」という程度の気持ちでしたが、
実際彼の絵やデッサンを目にした瞬間、本当に本当に素晴らしくて。
こんなに繊細で、かつ神秘的で、私の心に響く絵を見るのは久しぶりでした。
写実画なので、ほとんどの静物画がまるで写真のよう。
そして、一番印象的だったのが
彼の描く “白” が素晴らしく美しいこと。(あくまでも私の視点ですが…)
是非、みなさんにも見て頂きたいな。


